英語の曖昧な言葉

ネイティブと英語で話すと、よく「thing」と「stuff」という言葉を耳にしますどういう意味か知っていますか?
 
Thing(s)
通常、「thing」という言葉は「もの」という意味ですが、時々「問題」、「行動」、「感情」、「状況」の意味でも用います
「問題」として用いる場合:
The thing about you is that you are always too hard on yourself.
あなたという人は、いつも自分に厳しすぎる人ですね。
I really want to go to the party but the thing is, I don’t know anyone there.
パーティーに本当に行きたいんですが、誰も知らない(もんだいがある)です。
一番目の例は、「問題」というより、「弱点」ような意味を表していますが、二番目の例の「thing」は「でも、さあ」みたいに、パーティーに行くのを迷っている理由を表しています。
「行動」として用いる場合:
It was a good thing you warned me about him.
彼に注意したことは、よかったですね。
It was a good thing that I came to school today.
今日、学校に来て、良かったです。
一番目の例の「thing」は「あなたの注意」です。
二番目の例の「thing」だと、「学校に来た」ことです。
感情として用いる場合:
I have a thing for you.
あなたのことが好きです。
I have a thing for guys with beards.
ヒゲがある男性が好きです。
「状況」として用いる場合:
「how are things at home?」は直接翻訳したら、「家のものはどうですか」になりますが、実際は家の状況について聞いています。「ご家族の皆さんはお元気ですか」という意味を表しています。
他の例は、
How are things at work?
仕事はどうですか?
How are things at school?
学校はどうですか?
How are things lately? / How are things with you?
最近、どうですか?
今度、「how are you?」の代わりに、使ってみてください!
Stuff
具体的な名詞を使う代わりに、stuff 「もの」を使うことで可算、不可算の限定をする必要がなくなります。他の意味は、「心得」や「など」です。例えば、
He knows his stuff.
彼は万事心得ています。
つまり、「彼は、自分の得意な事か、専門をよくわかっていますよ」の意味です。
「とか」として用いる場合:
I like meeting new people and stuff (like that).
新しい人と会うこととかが好きです。
and stuff は、前の名詞みたいなものを示します。それで、「そういうこと」、「とか」、「など」ような意味を表しています。
日本人にとって、「thing」と「stuff」は便利な単語ですね!
もし正確に使ったら、ネイティブは必ず感心します。
皆さん、「thing」と「stuff」の他の使い方を知っていますか?
コメントで、教えてくださいね!

Leave a Reply

Your email address will not be published.

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>